歯周病・歯槽膿漏/アレーズ銀座歯科/銀座駅30秒・有楽町徒歩4分

むし歯がない方でも、歯を磨くときに血が出る、歯ぐきが腫れて痛いなどの症状がある場合、歯周病を疑ってみた方が良いでしょう。実は驚く程たくさんの人が歯周病にかかっています。
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歯周病とは?
歯周病には日本人成人の9割程度がかかっていると歯科疾患実態調査では報告されています。
歯周病の症状とは、
@歯を磨くと歯ぐきから血がでる。
A歯ぐきから膿がでる。
B歯ぐきが腫れたり、痛むことがある。
C歯がグラグラと動く感じがする。
D歯ぐきがむずがゆい感じがする。
E口臭が気になる。
これらの項目に当てはまる人は歯周病になっている可能性があります。
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歯周病の原因
歯周病の直接の原因は、プラーク(歯垢)です。プラーク中にはむし歯菌や歯周病菌が、1mg中になんと1億個以上いるといわれています。この中の歯周病菌は歯磨きを怠ったり、砂糖を取りすぎたりしますと、歯周ポケット内で異常に増殖し、それらが産出する毒素や酵素によって歯周組織に炎症をおこし、歯槽骨をとかす歯周病へと進行していきます。
また、歯石はプラークが石灰化して固まったものです。表面がざらざらしているのでさらにプラークがたまりやすくなります。歯石はうがいや歯磨きでは取れないので専門家にとってもらうしかありません。そうなる前にまず歯磨きでプラークをきれいに取り除くことが大切です。
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歯周病の進行
●健康な歯肉:健康な歯肉はひきしまり、弾力があるピンク色をしています。歯ブラシで多少こすっても出血しません。
●歯肉炎〜軽度歯周炎:歯と歯ぐきの間にプラークがたまって、歯ぐきが腫れ出血しやすくなっています。歯を支える骨にはあまり影響がないか、もしくは微量の骨吸収がみられます。また、歯周病は悪くなる時期(活動期)と静止期を繰り返しながら進行していきます。
●中等度歯周炎:歯周ポケットが形成され、歯石が深部まで付着し、歯を支える骨が半分くらい失われています。
●重度歯周炎:歯を支える骨がほとんどなくなり、歯がぐらつき、このまま放っておくと歯がぬけてしまいます。歯ぐきが下がる、膿が出るなどの症状もみられます。

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歯周病の危険因子
歯周病もむし歯と同様、歯周病菌がいるだけでは発症しません。様々な心理的なストレスによる免疫力の低下や喫煙・お酒などの生活習慣、糖尿病などの全身的な疾患が重なることによって発症します。
細菌数、生活習慣、全身の健康度は一人ひとり異なります。

むし歯と歯周病にならないためにはオーダーメイドの予防歯科が必要です。

歯周病予防のためのケア





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