アレーズ銀座歯科

噛み合わせ・顎関節症 


咬み合わせでお困りの方へ

咬み合わせが悪いと様々な症状が発症します。

例えば、顎関節症、肩こり、などはよく知られていますが、歯が無くなってしまう事にも咬み合わせは大きく影響を与えます。

人の歯は、正常な方で28本の歯がありますが、前歯と奥歯が咬み合わせの負担からお互いに助け合って機能しております。大抵の方は奥歯から歯を失います。これは一つの理由としては、奥歯が磨き辛いと言うこと、もう一つが、咬み合わせの不具合が奥歯に負担をかけやすいということです。奥歯を失うと咬み合わせの負担は前歯にかかり、前歯がどんどん前に出てきて出っ歯になります。こうして歯は順番に無くなってしまいます。

理想的な咬み合わせを少しでも早いうちに与えるため、専門医による早期治療をお勧めします。当医院では、咬み合わせの検査(咬合器を用いたスタディーモデル、レジストレーションストリップスを用いた口腔内診査、咬合力検査)を行なうことによって、患者様の歯や顎関節に関する将来を予測しご説明いたします。また、理想的な咬み合わせを与えるための治療方法についてあらゆる方法を提示させていただき相談の上進めて参ります。


口を開けると顎で音がする、、口が開かない、、(顎関節症)

顎関節症になる原因は、様々です。強くぶつけた事がある、肘をついて寝る癖がある、過度のストレスなどが代表ですが、一番多い原因は咬み合わせです。下図のように人の下顎にはえた歯がぴったり咬み合う位置と、顎関節の一番リラックスする位置は正常な方では一致します。

これがずれてしまうと、歯か顎関節のどちらかが負担を背負う事になります。ホームページ上ではこれ以上は難しい話しになってしまいますが、これらを厳密に知るためには詳しい検査が必要となります。

咬み合わせから来る顎関節症の方には、オクルーザルアプライアンスとよばれるマウスピースのような装置にマイクロレベルでの正しい咬み合わせを与え使用していただくことで、一時的には軽減します。

その先どういった治療方法で行なっていくかは、しっかりとご相談させていただきます。



診療時間






地下鉄銀座駅 B5出口より30秒
(銀座並木通り)
[GoogleMAP]

ご予約お問い合わせ