アレーズ銀座歯科アレーズ銀座歯科


自然感のある美しい歯

上の写真は前歯6本がオールセラミック(ジルコニアと陶材を使用した被せ物)にて治療を施しております。

『白い歯と』一言でいっても、歯には様々な色が混在し光が透過することで、本来の自然な美しさが再現できます。 以前は内冠に金属色が使用されており、光の透過性が少ないため透明感がなく、歯ぐきが黒くなるなどの問題がありました。

当院のセラミック修復は、熟練された歯科技工士と連携をとり、『自然観』のある美しい歯をご提供致します。


当院のセラミックによる
審美性回復の特徴


顔貌との調和

歯の長さや軸方向を顔貌に調和させることで、近くでもみても遠くから見ても美しい表情を考え、歯の長さや形態を煮詰めていきます。




歯茎との調和

歯茎との連続性は、まるで歯が生えているかのような自然観を与えてくれます。これらは、『物が詰まりにくい』『磨きやすい』『歯周病になりにくい』などの快適性にも大きく影響します。




口唇との調和

下唇のドライウエットライン(乾いているところと濡れのあるところの境目)のわずかに内側に位置させることで、口唇が閉じやすく快適性を叶えます。


機能性の回復

忘れてはならないのが、『歯は飾りでなく、咀嚼するための臓器である』こと
です。前歯の長さは噛みやすさや長期安定性にも影響を与えるため、十分な診
査の上で行います。


セラミックの審美性回復における注意事項
セラミックは、近年歯科治療の中で大きな発展を遂げ、学術的にも確立されております。しかし、治療の手順や主義によって予後が大きく異なります。歯の健康を考えつつ、機能性を回復する中で成功させるためには、様々な注意点が存在します。

できる限り神経を抜かない
歯を削る量を最小限にする(エナメル質を残す)
適合性(封鎖性)の良い技工物の作製
接着操作を的確に行う

歯の神経を取ると歯の寿命は一気に低下します。これは中が感染したり、歯が脆くなり、破折のリスクが急激に上がるためです。また神経を取ると歯が変色するため、セラミックを透過し、黒ずんで見える場合もあります。


当院では、ワックスを用いて模型上でシュミレーションを行い、歯の神経を取らないプランをできる限りご説明いたします。


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診療時間



2019年9月1日より
診療時間が変更となります

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地下鉄銀座駅 B5出口より徒歩1分
(銀座並木通り)
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