咬み合わせ銀座の歯科医院 アレーズ銀座歯科
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噛み合わせ・顎関節症

咬み合わせ(噛み合わせ)
顎関節症(顎の痛み、口が開かない)


悪い咬み合わせ(不正咬合)と関連する様々な症状

咬み合わせが悪いと様々な症状が発症します。
近年、顎関節症、肩こりなどはよく知られるようになりました。



当院では、これまで数百人の患者さんに咬み合わせの検査をおこないました。

臨床的実感として咬み合わせは、

歯の移動(すきっ歯など)
リスト 歯がしみる(冷水痛)
リスト 歯の痛み(歯髄炎、歯根膜炎)
リスト 歯周病
リスト 歯の破折

など歯が無くなってしまう事にも大きく影響を与えます。



さらに治療を行なうと

頭が痛い(頭痛)
リスト 眠れない、目が覚める(不眠)
リスト 喰いしばり(歯軋り)
リスト いびきをかく(睡眠時無呼吸)
リスト 耳鳴り・めまい

などの不定愁訴とよばれる悩みを抱えた人たちが、楽になったり完全に改善されたりすることが多く、非常に関連深いと感じております。




なぜ、咬み合わせ(噛み合わせ)が悪いと、顎関節症になりやすいのか?

咬み合わせの悪い方々は、大抵の場合奥歯に大きな荷重がかかり、ブラッシングも適正にできないため、歯科治療をくり返します。



奥歯の歯科治療をくり返し徐々に

リスト あたりの弱い被せ物が増えたり、
リスト 歯周病になったり、
リスト 歯を失ったり

して咬む位置が安定しなくなると顎がズレます。

人の顎の位置は、歯のサポートによって支えられているためです。



咬む位置が不安定になっても、食事をする時、噛み締めた時、人はできるだけ多く歯の面積で合わさる位置に無意識で噛もうとします。

これは人が咀嚼をしなければ生きていけなく、歯の感覚神経と筋肉の反射機構が働くためです。



このズレた位置が筋肉にとって不具合な位置となると、顎の周りの筋肉は常に無理を強いられます。

例えば、奥歯のかぶせ物の咬みが弱く(低く)なると、顎はその低い位置に合わせるように顎がズレていくのです。

この偏位が、顎関節部の位置を押し込む方向に起こった場合に顎関節症になりやすい咬み合わせになってしまいます。

そのような咬み合わせの方が、社会生活の中で精神的ストレスを味わうと、口腔周囲筋はさらに緊張を高め、顎関節症を繰り返すようになってしまいます。


正しい咬み合わせ(正常咬合)

美しい歯並びは、それぞれ歯の形の進化の意味合いを浮き彫りにします。

特に前から3番目の歯(犬歯)の位置が、適正な位置に存在すると、奥歯の歯並びは互い違いとなります。

この関係は、不思議なくらい上下の歯の山と谷が綺麗に合わさり、

リスト 顎が安定する
リスト お肉を噛みちぎったり、野菜をすり潰したりしやすい

といった本来の効力を発揮し、弱い力でサクサクと噛めるようになります。

結果的に、筋肉の緊張が緩和され、様々な不定愁訴も改善されることを多々経験いたします。













また、横に歯軋りをした際に、犬歯が横揺れの負担を担い、奥歯は綺麗に山と谷の間がすり抜ける関係が成り立ち、奥歯にかかる横揺れの負担を制御できます。

咬む筋肉に近い奥歯は面積が大きく縦の力には強いのですが、横の力には弱いのです。



つまり、前歯が適正な関係で咬めていなければ、結果的に奥歯の負担荷重が増え、奥歯から崩壊していくのです。




問題を起こしやすい咬み合わせ(不正咬合)

前述したとおり、美しい歯列には意味合いがあります。
こちらの図のような咬み合わせの方は、できるだけ早期に適正な咬み合わせ治療をお受けになられることを推奨いたします。
特に開咬(前歯が咬んでいない)や反対咬合(受け口)のかたは、統計で8020(80歳で20本以上の歯を残す)達成率が0パーセントというデータもあるため、要注意です。




喰いしばり(歯軋り)の緩和

細かくいうと喰いしばりや歯軋りには3つの種類があります。

顎の安定は、筋肉のリラックスした位置で咬めることが、最も重要です。
この関係がうまくいってないと、筋肉には無意識下で常に力が入った状況に陥ります。

また、日々の精神的ストレスはこれを大きく助長します。

喰いしばりや歯軋りがあるかどうかの判断は、専門家でも難しいのが現状です。(睡眠時や何かに集中している際におきやすい)

症状としては、

リスト 舌に口内炎ができやすい
リスト 頬や舌の縁に歯の跡がつく
リスト 歯が削れてる、または表面がツルツルになる
リスト 周りの骨が数年かけて膨らんでくる(骨隆起)

などで判断できます。



歯軋りとともに、歯はすり減り、顎の位置がズレていくとさらに歯軋りが増すという負の連鎖が起きる骨が隆起し、数年かけて膨らんでくる

これらの症状を緩和する方法として、

リスト ストレッチ
リスト マウスピース
リスト 咬合再構成治療
リスト 認知行動療法

などがあります。ただし、いずれの治療もすれば良いというものではなく、正しいストレッチやマウスピースの緻密な咬合調整がなされなければ逆効果となってしまいます。


専門医による早期の治療

理想的な咬み合わせを少しでも早いうちに与えるため、専門医による早期治療をお勧めします。
当医院では、咬み合わせの検査(咬合器を用いたスタディーモデル、レジストレーションストリップスを用いた口腔内診査、咬合力検査)を行なうことによって、患者様の歯や顎関節に関する将来を予測しご説明いたします。
また、理想的な咬み合わせを与えるための治療方法についてあらゆる方法を提示させていただき相談の上進めて参ります。



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