FAQ
よくある質問
患者さまから多くいただくご質問を、診療内容ごとにまとめました。ここに掲載のない内容や、ご自身の症状に当てはまるか判断がつかない場合は、お電話またはご予約フォームからお気軽にお問い合わせください。
一般・保存治療
むし歯は放っておくと自然に治りますか?
ごく初期のC0の段階であれば改善する可能性がございますが、それ以降の段階まで進行したむし歯は、自然に元に戻ることはほとんどございません。
治療の際の痛みが心配です
当院では、刺入点を見極め、時間をかけてゆっくりと麻酔液を注入するなど、痛みに配慮した麻酔を心がけております。痛みに弱い方には、さらに時間をかけて対応いたします。
できるだけ削らずに治療してもらえますか?
カリエスチェッカーとマイクロスコープを用いて、感染した部分のみを慎重に取り除いておりますので、削る量を最小限に抑えることを心がけております。
治療にはどのくらいの回数がかかりますか?
単純な修復であれば1回程度で終わることが多いですが、進行度によって回数は前後いたします。詳しくは診察の際にご説明いたします。
銀歯を白い歯に変えることはできますか?
対応可能です。詳しくはメタルフリー治療ページにてご案内しております。
神経を取らずに済む治療はありますか?
むし歯が神経に近い部分まで進行していても、状態によってはMTAセメントによる覆髄で神経を残せる可能性がございます。ただし、必ず残せるというものではございません。
治療後、再びむし歯にならないためにはどうすればよいですか?
正しい歯磨きの方法を身につけていただくことと、定期的なクリーニングをお受けいただくことが大切です。予防歯科ページもあわせてご覧ください。
根管治療は痛いですか?
麻酔を用いて治療を行いますので、治療中の強い痛みは軽減されます。処置後、一時的に違和感が生じる場合がございます。
ラバーダムは必ず使用しますか?
自費治療ではラバーダムまたは厳重な防湿のもとで治療を行っております。保険診療では使用しない場合もございます。
治療にはどのくらいの回数がかかりますか?
症例によって異なりますが、1回から3回程度が目安です。詳しくは診察の際にご説明いたします。
神経を取らずに治療する方法はありますか?
状態によっては、MTAセメントを用いた覆髄によって神経を残せる可能性がございます。詳しくはむし歯治療ページもご参照ください。
歯根端切除術には対応していますか?
対応しております。根管治療のみでは改善が難しい場合の選択肢としてご案内しております。
一度治療した歯が再び痛むことはありますか?
被せ物や詰め物の適合が不十分な場合や、噛み合わせの負担が大きい場合に再発することがございます。原因を確認したうえで再治療をご案内いたします。
抜歯を避けたい場合、相談は可能ですか?
もちろん可能です。他院で抜歯を勧められた場合でも、原因によっては歯を残せる可能性がございますので、お気軽にご相談ください。
歯周病は治りますか?
原因となる細菌が十分に取り除かれれば、多くの場合改善が見込めます。ただし完全に取り除くことは容易ではなく、継続的な管理が大切です。
歯周病治療は痛いですか?
拡大鏡や歯周内視鏡を用いることで、必要以上に組織を傷つけないよう配慮しております。処置内容によっては麻酔を併用いたします。
歯を抜かずに治療する方法はありますか?
歯周組織再生療法など、歯を残すための選択肢がございます。歯を残す治療ページもあわせてご覧ください。
歯周内視鏡とはどのような治療ですか?
歯肉を切らずに、ポケット内部を見ながら歯石を除去できる治療です。外科処置の必要性を抑えながら治療を進められます。
治療期間はどのくらいかかりますか?
症状の程度によって異なりますが、初期治療から再評価まで数か月かかることが一般的です。詳しくは診察時にご説明いたします。
メンテナンスはどのくらいの頻度で通えばよいですか?
お一人おひとりのリスクや状態によって異なります。ORCDの評価結果に応じて、適切な間隔をご案内いたします。
口臭も歯周病が原因ですか?
歯周病は口臭の原因のひとつです。詳しくは口臭治療ページにてご案内しております。
他院で抜歯を勧められましたが、相談できますか?
もちろん可能です。原因によっては歯を残せる可能性がございますので、まずは検査からご相談ください。
どのくらいの確率で歯を残せますか?
症例によって大きく異なるため、一概にお答えすることは難しいですが、原因を特定したうえで可能性のある選択肢をご説明いたします。
歯を残す治療には痛みがありますか?
麻酔を用いて処置を行いますので、治療中の強い痛みは軽減されます。処置後は一時的な違和感が生じることがございます。
エクストルージョンとはどのような治療ですか?
簡便な矯正装置を用いて、歯根を歯肉の上まで引っ張り出す治療です。約3か月間の保定期間を経て、土台や被せ物の製作に進みます。
神経を取ってしまった歯も残せますか?
的確な根管治療によって、改善が期待できる場合がございます。ただし、歯根破折などがある場合には難しいこともございます。
歯を残すことが必ずしも良い場合ばかりではないと聞きました
噛み合わせ全体のバランスによっては、無理に歯を残すことがかえって負担になる場合もございます。全体を見据えたうえでご提案いたします。
治療期間はどのくらいかかりますか?
処置内容によって異なります。エクストルージョンでは保定期間を含め数か月程度かかることが一般的です。詳しくは診察の際にご説明いたします。
外科・全顎治療
歯がほとんど残っていない状態でも相談できますか?
もちろんご相談いただけます。残っている歯の状態や骨の状況を検査したうえで、可能な治療方針をご提案いたします。
治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
症例によって大きく異なります。骨造成の有無や治療範囲によって、数か月から1年以上かかることもございます。
費用はどのくらいかかりますか?
全顎的な治療の場合、300万円から800万円程度が目安となりますが、症例によって前後いたします。詳しくはカウンセリングにてご説明いたします。
インプラントを使わずに治療する方法はありますか?
歯の状態によっては、ブリッジや義歯といった選択肢もございます。それぞれの利点や注意点をご説明したうえで、ご相談しながら決めてまいります。
治療の途中でやめることはできますか?
可能でございます。当院では実際に行った治療分のみのご請求としておりますので、治療の進め方について随時ご相談いただけます。
他院で断られた症例でも相談できますか?
対応可能な場合がございます。まずは検査を行い、可能な選択肢をご説明いたします。
デンタルローンは利用できますか?
各種クレジットカードのほか、デンタルローンのご用意もございます。詳しくはスタッフにお尋ねください。
親知らずは必ず抜かなければなりませんか?
生え方や症状によって異なります。問題がない場合には、経過を観察することもございます。
抜歯は痛いですか?
「痛くない麻酔」の3原則を意識した麻酔を行っておりますので、処置中の強い痛みは軽減されます。処置後に一時的な痛みや腫れが生じることがございます。
埋まっている親知らずでも抜歯できますか?
歯科用CTによる事前の確認のもと、多くの場合対応可能です。神経・動脈への近接が著しい場合には、大学病院をご紹介することもございます。
複数本を一度に抜歯できますか?
静脈内鎮静法を用いることで対応できる場合がございます。ただし当院には入院設備がございませんので、すべての親知らずが骨内に深く存在するような症例では、大学病院をご紹介いたします。
抜歯後の腫れはどのくらい続きますか?
個人差がございますが、数日程度で落ち着くことが多いです。長引く場合にはご連絡ください。
大学病院への紹介はありますか?
全身疾患をお持ちの場合や、神経・動脈への近接が著しい場合など、より高度な対応が必要な際には、連携している医療機関をご紹介することがございます。
口腔外科の他の処置にも対応していますか?
親知らずの抜歯のほか、外傷による歯の破折や脱臼など幅広い症例に対応しております。口腔外科ページもあわせてご覧ください。
マイクロスコープを使った治療は対応可能ですか?
対応可能です。一般歯科医師が治療するすべての診療台にマイクロスコープを導入しております。
すべての治療でマイクロスコープを使いますか?
むし歯治療や根管治療、歯周病治療、外科処置など幅広い場面で活用しておりますが、内容によって使用の程度は異なります。
拡大鏡とマイクロスコープの違いは何ですか?
拡大鏡は装着型の器具で、マイクロスコープはより高倍率で拡大でき、動画や画像の記録も可能な設備です。当院では両方を場面に応じて使い分けております。
精密な治療を受けると治療費は高くなりますか?
一般的な治療の多くは、マイクロスコープの使用有無にかかわらず同一の費用でご案内しております。詳しくは料金表ページをご覧ください。
精密な治療のメリットを教えてください
感染源の見落としや詰め物の隙間を減らせることで、再治療のリスクを抑えられる点が大きなメリットと考えております。歯には再生能力がないため、治療介入を一度きりに近づけることが、歯の寿命を守ることにつながります。
子どもの治療でもマイクロスコープを使いますか?
お子様の治療内容によって使用の有無は異なります。詳しくは診察の際にご相談ください。
予防の場面でもマイクロスコープを使いますか?
クリーニングやPMTC、スケーリングにおいても拡大鏡を活用しており、汚れの取り残しを最小限にしつつ健康な歯・歯ぐきを傷つけない処置を行っております。
噛み合わせが悪いとどのような影響がありますか?
歯や歯周組織への負担のほか、頭痛や肩こりといった全身の不定愁訴につながることがあると考えております。
検査にはどのくらい時間がかかりますか?
内容によって異なりますが、歯科人間ドックでの検査は1時間半程度を目安としております。
マウスピースだけで改善しますか?
症状や原因によって異なります。正しいストレッチやマウスピースの緻密な咬合調整がなされなければ逆効果となってしまうこともございますので、経過を見ながらご提案いたします。
矯正治療と噛み合わせ治療は別ですか?
密接に関連しております。噛み合わせを整えるうえで矯正治療が必要な場合には、連携してご提案いたします。
子どもでも噛み合わせの検査はできますか?
成長期のお子様にも対応しております。気になる点がございましたらご相談ください。
治療期間はどのくらいかかりますか?
症状や治療方法によって異なります。マウスピースのみであれば数か月程度、全顎的咬合治療が必要な場合は数回から数か月、症例によっては年単位となることもございます。
顎関節症とはどう違いますか?
噛み合わせの不具合が顎関節症を引き起こすこともあり、密接に関連しております。詳しくは顎関節症ページもご覧ください。
顎関節症は自然に治りますか?
原因によっては、生活習慣の見直しなどで改善することもございますが、噛み合わせが関係している場合には、検査による原因の把握が大切です。
マウスピースはどのくらいの期間使用しますか?
症状や原因によって異なります。経過を確認しながら、装着期間や今後の治療方針をご相談いたします。
顎関節症の検査は痛みを伴いますか?
触診や開口量の確認など、身体に負担の少ない検査が中心です。MRIが必要な場合は、大学病院をご紹介いたします。
矯正治療は必要になりますか?
原因や症状によっては、矯正治療との連携をご提案することがございます。まずは検査結果をもとにご説明いたします。
頭痛や肩こりも顎関節症と関係がありますか?
噛み合わせの不具合が、頭痛や肩こりといった不定愁訴につながることがあると考えております。気になる症状があればお伝えください。
子どもでも顎関節症になりますか?
成長期のお子様にも症状が見られることがございます。気になる場合はご相談ください。
治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
マウスピースのみで数か月程度改善が見られる場合もあれば、咬合再構成など全顎的な治療が必要になる場合は年単位となることもございます。
インプラント
インプラントは何歳まで受けられますか?
年齢よりも、全身の健康状態や骨の状態が重要です。詳しくは検査のうえでご説明いたします。持病がある場合には、事前にご相談いただくことをおすすめしております。
痛みはどのくらいありますか?
麻酔を用いて処置を行いますので、手術中の強い痛みは軽減されます。術後は一時的な腫れや痛みが生じることがございますが、処方薬で対応可能な範囲であることがほとんどです。
治療期間はどのくらいですか?
骨造成の有無によって異なります。骨造成がない場合は3~4か月程度、ある場合は半年から1年程度が目安です。個人差もございますので、検査後にあらためてご説明いたします。
他院で受けたインプラントの相談もできますか?
セカンドオピニオンとして対応しております。専用のお申込みフォームよりご相談ください。
インプラントは一生ものですか?
適切なメンテナンスによって長期間機能することを目指しておりますが、永続的な機能をお約束するものではございません。定期的な検診が長持ちの鍵となります。
骨が少なくてもインプラントはできますか?
骨造成を併用することで治療が可能になる場合がございます。骨造成・再生療法ページもあわせてご覧ください。まずは検査で骨量を確認いたします。
費用の分割払いはできますか?
各種クレジットカードのほか、デンタルローンのご用意もございます。詳しくはスタッフにお尋ねください。無理のないお支払い方法をご相談いただけます。
インプラント治療はどのようなときにするのですか?
インプラント治療は、むし歯や歯周病によって歯を失ってしまったり、残す事が難しくなったりしたときや、先天性歯牙欠損といった生まれつき歯がない場合に新たな歯を再現する目的で行います。
インプラント治療とはどのような治療方法なのですか?
インプラント治療は、チタンでできた人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込み、その上に歯を再現する治療方法です。自然で違和感が少ないのがインプラント治療の特徴です。自然の歯と同じように食事がとれます。
インプラント以外ではどのような治療方法がありますか?
ブリッジや入れ歯などがあります。ブリッジや入れ歯を利用する上でのメリット、デメリットについては本文ページをご参照ください。
インプラント治療にはどのようなメリットがありますか?
インプラント治療は、ブリッジや入れ歯と比べて見た目が自然でよく噛めるのが特徴ですが、インプラント治療の最大のメリットは、残っている両隣の歯を削る必要がなく、負担もかからないので、全体の歯が長持ちするということでしょう。
インプラントとは、どのような材質のものを使うのですか?
インプラント治療に使用される材料として、長年の研究の末たどり着いたのがチタンという金属です。アパタイトに比べ強度が強く、また、他の金属に比べ体にやさしいのがチタンです。
インプラント治療を受けた場合、周りの歯に影響がありますか?
インプラント治療が周りの歯に悪い影響を与える事は全くありません。むしろ噛み合わせの力から、周りの歯を守ります。
インプラントを入れた部分は、周囲からみてインプラントと分かりますか?
症例にも寄りますが、ほとんどの場合インプラント治療で入れた歯は、天然の歯と区別がつかないくらいに再現できます。
インプラントは取り外しができるのですか?
インプラントは、基本的にご自身では取り外しできません。インプラントの上につける歯は、歯科医によって特殊な器具を使用すれば可能です。
インプラントを入れると普通の歯のように噛めるようになりますか?
インプラント治療は、人工の歯の骨を使って自然の歯に近い状態を再現するものです。したがって、インプラント治療後は、普通の歯のように噛めるようになります。
インプラントは何年くらい保つことができるのですか?
定期定期なメンテナンスをしっかり受ければ生涯持たせる事も可能です。もちろん個人差はあります。
インプラントを入れる事で体にはなにか影響がありますか?
徹底した診査診断の上で、正しい治療が行われた場合、そしてメンテナンスがしっかりしていれば影響はありません。 これがしっかりできていないとインプラント周囲炎などからの感染も考えられますが、天然の歯でも同じです。インプラントが入っているいないにかかわらず、歯のクリーニングは定期的に行いましょう。
アレルギーがある場合でもインプラント治療はできますか?
インプラントはチタンでできています。チタンは金属の中でも非常にアレルギーの少ない金属ですが、それでも金属アレルギーが疑われる場合は術前にアレルギーテストを行います。ネックレスやピアスに対してアレルギーのある方でもほとんどの方が問題なく行えます。
インプラント治療を受ける上で注意する事はありますか?
インプラント治療は正しい診査診断が必要です。噛み合わせ、細菌の数など十分把握してから行いましょう。
インプラントの維持管理はどのようにするのですか?
インプラントに限らず、天然の歯においてもメンテナンスは非常に重要です。当医院では、歯磨き指導を十分行い、定期検診にて、歯科衛生士によるPMTC(歯石取り、クリーニングetc)を丁寧に行います。
インプラントが壊れてしまった場合は修復する事ができますか?
インプラント体は、フィクスチァーと呼ばれる人工の根の部分と、アバットメントと呼ばれる土台の部分と、クラウンという被せ物の3構造から成ります。クラウンの部分が壊れてしまった場合は、修復可能ですが、その他の部位が壊れてしまった場合は、再手術が必要となります。ただし、再手術となった経験は、1度もありません。
インプラント治療では、取り付ける歯を選ぶ事ができますか?
選ぶ事ができます。セラミックで出来たものや、プラチナゴールドで出来たものなどあります。噛み合わせの強さや見た目に応じて選択します。詳しくはご相談ください。
審美・矯正
どの審美治療が自分に合っているか分かりません
歯の状態やご希望をお伺いしたうえで、適した選択肢をご提案いたします。まずはカウンセリングにてご相談ください。写真をお持ちいただくと、より具体的にご相談いただけます。ご希望のイメージがあれば、あわせてお伝えください。
保険適用の治療との違いは何ですか?
保険診療では使用できる材料や治療方法に制約がございます。自費診療では、より天然の歯に近い見た目や、患者さまのご希望に沿った治療をご提案できます。素材の選択肢も広がります。長期的な視点で選んでいただくことをおすすめしております。
審美治療は痛みを伴いますか?
治療内容によって異なりますが、麻酔を用いる場合は処置中の強い痛みは軽減されます。ダイレクトボンディングなど侵襲の少ない治療は、痛みを感じにくい傾向がございます。不安な方はお気軽にお伝えください。
費用はどのくらいかかりますか?
治療内容によって異なります。詳しくは料金表ページをご覧ください。複数の治療を組み合わせる場合は、総額での目安もご案内いたします。
治療期間はどのくらいですか?
ダイレクトボンディングやホワイトニングは1回で完了する場合もありますが、セラミックやラミネートベニアは複数回の通院が必要です。型取りから装着まで2回程度が目安となります。
銀座・有楽町エリアからのご相談について
当院は銀座一丁目駅より徒歩1分の立地にあり、お仕事帰りやお買い物のついでにご相談いただく患者さまも多くいらっしゃいます。審美治療は自費診療となるため、費用や仕上がりについて事前にじっくりとご相談いただくことをおすすめしております。ご不明な点は、何度でもご質問いただけます。他院で受けた治療の見た目に関するご相談も承っております。
効果はどのくらい持続しますか?
生活習慣によって個人差がございますが、色戻りが気になる場合には、定期的なタッチアップをおすすめしております。喫煙や着色しやすい飲食物を控えることで、持続期間が延びることもございます。ホームホワイトニングを併用すると、色戻りを抑えやすいといわれております。
痛みはありますか?
一時的にしみる症状が出ることがございますが、多くの場合数日程度で落ち着きます。事前に濃度を調整することで、症状を軽減できる場合もございます。心配な方は事前にお伝えください。
詰め物や被せ物も白くなりますか?
天然の歯とは異なり、詰め物や被せ物の色は変わりません。全体の色を揃えたい場合は、別途セラミックなどでの対応をご相談ください。前歯に詰め物がある方は、事前にご確認ください。
何回くらい通えば効果が出ますか?
オフィスホワイトニングは1回でも効果を実感しやすいですが、より白さを求める場合は複数回の施術をおすすめすることもございます。仕上がりの目標に応じて回数をご提案いたします。
妊娠中でもホワイトニングはできますか?
安全性が十分確認されていないため、妊娠中・授乳中は控えていただくようご案内しております。落ち着かれた後にあらためてご相談ください。
神経を取った歯にも効果がありますか?
神経を取った歯は変色の原因が異なるため、通常のホワイトニングでは効果が限定的な場合がございます。詳しくはご相談ください。歯の内部から白くする方法など、別の選択肢をご提案することもございます。
すべての金属を一度に置き換える必要がありますか?
必ずしもその必要はございません。気になる部分から段階的に進めていただくことも可能です。ご予算に応じた計画をご相談いただけます。焦らず進めていただいて構いません。
金属アレルギーがあるか調べる方法はありますか?
皮膚科でのパッチテストによって確認できる場合がございます。気になる方はご相談ください。結果によっては、優先して置き換えるべき部位をご案内いたします。歯科と皮膚科が連携して確認することもございます。
メタルフリー治療は保険適用になりますか?
セラミックなどのメタルフリー素材は、基本的に自費診療となります。一部の部位ではCAD/CAM冠として保険適用となる場合もございますが、条件がございます。詳しくは診察の際にご確認ください。
入れ歯の金具も金属を使わないものにできますか?
対応可能です。見た目や金属アレルギーへの配慮をご希望の場合には、ご相談ください。ノンクラスプデンチャーという選択肢もございます。素材の特徴についてもあわせてご説明いたします。
メタルフリーにすると強度は落ちませんか?
ジルコニアなど強度の高い素材もご用意しておりますので、部位に応じて適した素材をご提案いたします。奥歯にも安心してお使いいただける強度がございます。噛む力が強い方にも対応可能な選択肢がございます。
何歳から矯正治療を始められますか?
症例によって異なります。小児矯正は成長期のお子様に適した時期がございますので、気になる場合は早めにご相談ください。成人の方も、年齢に関わらず矯正治療を始めていただけます。
治療期間はどのくらいかかりますか?
装置の種類や症例によって異なりますが、半年から数年程度が目安です。保定期間も含めると、さらに長い期間お付き合いいただくことになります。定期的な通院を続けていただくことが大切です。
矯正治療は痛みを伴いますか?
装置の調整後、数日程度歯に痛みや違和感を覚えることがございます。個人差はございますが、多くの場合徐々に慣れていただけます。痛みが強い場合には鎮痛剤でのご対応も可能です。
どの装置が自分に合っているか分かりません
歯並びの状態やご希望のライフスタイルに応じて、適した装置をご提案いたします。まずは精密検査からご相談ください。見た目や費用、通院頻度など、優先したい点をお聞かせください。デジタルシミュレーションで仕上がりを確認しながら決めていただくことも可能です。
分割払いはできますか?
対応しております。詳しくはスタッフにお尋ねください。治療開始前にお支払い計画をご相談いただけます。
矯正専門サイトとの違いは何ですか?
当院が運営する矯正歯科専門サイトでは、より専門的な矯正治療の情報をご案内しております。あわせてご覧ください。
入れ歯はどのくらいの期間で完成しますか?
症例によって異なりますが、型取りから完成まで数回の通院が目安となります。仮の入れ歯を挟む場合は、期間が長くなることもございます。お急ぎの事情がある場合はご相談ください。
入れ歯は痛みを伴いますか?
装着初期には違和感や痛みが生じることがございます。調整を重ねることで、徐々に慣れていただけることが多いです。痛みが続く場合は早めにご連絡ください。無理に我慢し続ける必要はございません。
入れ歯を作り直すことはできますか?
同一の入れ歯を新しく作った後、6か月間は作り直すことができません。詳しくは患者さまへのご案内ページをご覧ください。この期間内は調整での対応が中心となります。急激な変化がある場合は、事前にご相談ください。
インプラントと入れ歯はどちらが良いですか?
患者さまの口腔内の状態やご希望によって異なります。それぞれの利点をご説明したうえで、ご相談しながら決めてまいります。費用や治療期間の違いもあわせてご説明いたします。骨の状態によって適応が異なる場合もございます。
入れ歯のお手入れ方法を教えてください
毎食後の洗浄と、専用の洗浄剤を用いたお手入れをおすすめしております。詳しくはご来院の際にご案内いたします。素材によって適した洗浄方法が異なりますので、あわせてご説明いたします。
予防・その他
どのくらいの頻度で通院すればよいですか
一人ひとりのリスクや口腔内の状態によって異なりますが、目安としてはおよそ3か月に一度程度が多くなっています。検査結果をもとに、担当の歯科衛生士が適した間隔をご案内いたします。
予防の処置は痛いですか
拡大鏡を使用しながら、健康な歯や歯ぐきを傷つけないよう配慮して行いますので、強い痛みを感じることは少ない処置です。知覚過敏がある場合は事前にお申し出ください。
唾液検査では何がわかりますか
むし歯の原因菌の量や唾液の量・質、緩衝能などを調べ、むし歯や歯周病になりやすい傾向があるかどうかを把握できます。結果は今後の予防計画にいかします。
子どもも予防歯科を受けられますか
はい、対応しております。乳歯の時期と永久歯の時期では注意すべき点が異なりますので、成長の段階に合わせた内容でご案内いたします。
予防だけでも通ってよいのでしょうか
もちろんです。むし歯や歯周病になってから治療を始めるのではなく、発症する前から定期的に通っていただくことが、結果的にご自身の歯を長く残すことにつながります。
クリーニングにはどのくらい時間がかかりますか
お口の状態にもよりますが、目安として30分程度となります。処置内容によって前後することがありますので、詳しくはご来院時にご相談ください。
クリーニングは痛いですか
拡大鏡を使用しながら丁寧に行うため、強い痛みを感じることは少ない処置です。知覚過敏のある方は事前にお申し出いただければ配慮いたします。
どのくらいの頻度で受ければよいですか
汚れの付き方には個人差があるため一概には言えませんが、目安としておよそ3か月に一度程度をご案内することが多くなっています。
エアフローとPMTCの違いは何ですか
PMTCは専用の器具でバイオフィルムや歯石を機械的に除去する方法、エアフローは微細な粉末を吹き付けて着色やバイオフィルムを除去する方法です。お口の状態やご希望に応じて組み合わせてご案内します。
ホワイトニングの前にクリーニングを受けた方がよいですか
はい、表面の汚れや歯石が残っていると薬剤の効果が十分に発揮されない場合があるため、事前にクリーニングをお受けいただくことをおすすめしています。
歯科人間ドックはどのような方におすすめですか
むし歯や歯周病の自覚症状がなくても、お口の状態を一度きちんと確認しておきたい方や、噛み合わせが気になる方、全身の健康との関わりに関心がある方におすすめしています。
検査にはどのくらい時間がかかりますか
検査内容によって前後しますが、問診から各種検査まで含めて一定のお時間をいただいております。詳しい所要時間はご予約の際にご案内いたします。
痛みを伴う検査はありますか
歯周ポケットの測定など、一部触れる検査はございますが、強い痛みを伴うものではありません。心配な点がございましたら事前にお申し出ください。
検査の結果、異常が見つかった場合はどうなりますか
症状に応じて当院にてご相談を承り、必要な場合は治療の必要性について丁寧にご説明いたします。専門的な医療機関での診察が望ましいと判断した場合は、あわせてご紹介いたします。
定期的に受けた方がよいのでしょうか
お口の状態は年齢や生活習慣によって変化していきますので、一定の間隔で検査を受けていただくことで、変化の早い段階で気づきやすくなります。
自分に口臭があるかどうか、どうすればわかりますか
嗅覚には慣れが生じるため、自分だけで正確に判断するのは難しいのが実情です。気になる場合は、お口の中の状態を確認する検査を通じて、原因の有無を一緒に調べていくことができます。
口臭の原因はすべて胃にあるのですか
いいえ、多くの場合、口臭の原因の大部分はお口の中にあります。胃の病気が直接の原因になることはあまり多くありません。
マウスウォッシュだけで口臭は防げますか
一時的な効果は期待できますが、原因菌がつくるバイオフィルムは薬剤だけでは十分に除去しきれないため、歯ブラシによる清掃や専門的なクリーニングとあわせて行うことが大切です。
口臭の治療にはどのくらいの期間がかかりますか
原因によって異なります。歯周病やむし歯が関係している場合は、その治療の経過とあわせて改善していくことが多く、原因を特定したうえで見通しをご説明いたします。
誰にも相談しづらいのですが、大丈夫でしょうか
口臭は多くの方が経験するお悩みです。恥ずかしく思われる必要はありませんので、気になる点があれば遠慮なくお申し付けください。
