Implant
インプラント
歯を失って、どこでインプラント治療を受ければよいのか分からない。そうしたお悩みをお持ちの方は少なくございません。アレーズ銀座歯科(銀座)では、10年後、20年後を見据えたインプラント治療をご提案しております。生涯にわたって共にする可能性のある治療だからこそ、長年を見据えたい、金額を抑えたい、安全に受けられるのかといった患者さまの不安に対して、十分な検査と説明を大切にしております。
当院のインプラント治療における特徴
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位置決定を重視した補綴主導型の治療

インプラントを埋め込む位置は、噛み合わせ、審美性、歯茎との調和、歯の形などから事前にシミュレーションしたうえで決定しております。噛み合わせの審査から歯の形が決まり、デジタル画像上でインプラントの位置が決定し、そこから逆算して骨の状況を確認するという順序を大切にしております。
見た目の良さは、歯ブラシのしやすさやメンテナンスのしやすさにもつながり、結果的に歯茎との調和のとれた自然な仕上がりに結びつくと考えております。
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院長による豊富な講演・指導実績

院長は、ストローマンインプラントの抜歯即時埋入コース講師、ノーベルバイオケアインプラントのSJCDコースインストラクターを務め、国内外を含め100回を超える学会・スタディグループでの講演を重ねております。こうした指導者としての活動で得た知見を、日々の診療に反映させております。院長の学会発表・著書・メディア掲載につきましては、こちらにまとめてご紹介しております。
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世界的にシェアの高い2つのメーカーの使い分け
ストローマンとノーベルバイオケアは、いずれも世界的にシェアの高いインプラントメーカーであり、生産終了の心配が少なく、長期的なメンテナンスがしやすいという利点がございます。どちらもモーステーパージョイントという接合様式を採用しており、力によるわずかな動揺を抑え、細菌感染のリスクを抑える構造となっております。骨の状態や術式に応じて、両者を使い分けております。
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セカンドオピニオンへの積極的な対応

他院でインプラント治療を受けた後、痛みや出血、噛み合わせの違和感などでお悩みの患者さまのご相談にも積極的に対応しております。専用のお申込みフォームをご用意し、9時から17時まで受付けております。転院を前提とせず、まずは現在の状態を確認することを大切にしております。インプラントのセカンドオピニオンにつきましては、専用ページでも詳しくご案内しております。
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治療後を見据えたメンテナンス方針
インプラント治療の成功とは、骨にチタンを埋め込むことではなく、歯茎に調和し、よく噛め、違和感の少ない状態を維持することにあると考えております。インプラント周囲にも天然歯と同様の生物学的な幅径が存在するため、この点を踏まえた位置決定を大切にしております。
インプラントとは

インプラント治療は、歯の根の部分も保存できなくなった場合に、体に親和性が高く、咬合力に耐えうるチタン製の人工歯根を骨の中に埋め込み、天然の歯が戻ったかのように噛めるようにする治療方法です。フィクスチャーが骨と結合した後、粘膜貫通部からアバットメントと上部構造が装着されます。近年、インプラント治療は学術的にも進化しており、周到な事前の検査と診断のもとで治療計画を立てることが、快適で審美的な仕上がりにつながると考えております。
使用しているインプラントシステム

当院では、ストローマンインプラントを中心に、ノーベルバイオケアインプラントにも対応しております。骨の状態や術式などによって、それぞれの特徴を活かして使い分けております。骨造成を伴う症例や、抜歯後すぐに埋入する症例などにつきましては、骨が少ない方へ|骨造成(GBR)や抜歯即時インプラント(抜歯と同日に埋入)にて詳しくご案内しております。
インプラント治療の適応
歯を失ってしまった部分の機能や見た目を回復したい方に適した治療方法です。骨の状態によっては、骨造成を併用することで治療が可能になる場合もございます。無歯顎(歯がすべて失われた状態)の方に向けたオールオン4(無歯顎インプラント)につきましては、専用ページにてご案内しております。全身疾患をお持ちの方は、事前に主治医とのご相談をお願いすることもございます。
治療内容と費用の目安
インプラント一次手術は343,200円、二次手術(アバットメント)は52,800円、上部構造は198,000円(いずれも税込)です。骨造成が必要な場合はGBRとして220,000円~が別途かかります。治療の流れにつきましては、インプラント治療の流れページにて詳しくご案内しております。本数や部位によって最終的な総費用は変わってまいりますので、検査後に個別のお見積もりをお出ししております。
治療にあたってのリスク・注意事項
インプラント手術には、術後の感染、痛み、腫脹といったリスクがございます。事前に神経や動脈の位置を十分に確認したうえで行いますが、神経損傷や大量出血のリスクをゼロにすることはできません。喫煙や糖尿病などは治癒に影響を与えることがございますので、あらかじめご相談ください。また、噛み合わせを考慮しない位置にインプラントを埋め込んでしまうと、機能を果たせず、ただの飾りとなってしまうこともございますので、埋め込む位置の検討には十分な時間をかけております。インプラントの禁忌症・注意事項(リスク)につきましては、専用ページでもあわせてご案内しております。
インプラント治療についてさらに詳しく
インプラント治療を検討されている方に向けて、目的別に詳しいページをご用意しております。
治療を検討されている方へ
歯が抜けたまま放置するリスク
入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較
目的に合わせたインプラント治療法
当院のインプラント治療に対する考え方
術式・治療内容について
静脈内鎮静法(眠っているような状態で手術)
インプラント治療の診査・診断
前歯のインプラント
切開しないインプラント治療
手術中の滅菌・衛生管理
症例・ご相談
インプラント症例
インプラントQ&A
FAQ
よくある質問
Qインプラントは何歳まで受けられますか?
年齢よりも、全身の健康状態や骨の状態が重要です。詳しくは検査のうえでご説明いたします。持病がある場合には、事前にご相談いただくことをおすすめしております。
Q痛みはどのくらいありますか?
麻酔を用いて処置を行いますので、手術中の強い痛みは軽減されます。術後は一時的な腫れや痛みが生じることがございますが、処方薬で対応可能な範囲であることがほとんどです。
Q治療期間はどのくらいですか?
骨造成の有無によって異なります。骨造成がない場合は3~4か月程度、ある場合は半年から1年程度が目安です。個人差もございますので、検査後にあらためてご説明いたします。
Q他院で受けたインプラントの相談もできますか?
セカンドオピニオンとして対応しております。専用のお申込みフォームよりご相談ください。
Qインプラントは一生ものですか?
適切なメンテナンスによって長期間機能することを目指しておりますが、永続的な機能をお約束するものではございません。定期的な検診が長持ちの鍵となります。
Q骨が少なくてもインプラントはできますか?
骨造成を併用することで治療が可能になる場合がございます。骨造成・再生療法ページもあわせてご覧ください。まずは検査で骨量を確認いたします。
Q費用の分割払いはできますか?
各種クレジットカードのほか、デンタルローンのご用意もございます。詳しくはスタッフにお尋ねください。無理のないお支払い方法をご相談いただけます。
