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Treatment Methods

目的に合わせたインプラント治療法

目的に合わせたインプラント治療法

インプラントの術式

長年の研究にわたり、今現在あらゆる方法が提唱されており、代表的なものを以下に簡単に記載します。

抜歯後即時埋入(immediate)

抜歯と同時にインプラントを埋入します。治療期間が短縮されます。

抜歯後待時埋入(delayed)

抜歯後4~8週間を待って、上皮が治癒した後にインプラントを埋入します。生体の治癒能力が最も高い時期に埋入します。

抜歯後遅延埋入(late)

抜歯後6~10ヶ月待って、上皮と骨が治癒した後にインプラントを埋入します。術後感染のリスクを最小限にします。

抜歯骨増大後埋入(staged)

抜歯前や後に、顎の骨の吸収がおきてしまい、インプラントを埋入するだけの充分な骨がなくなってしまった方に、GBRやソケットリフトといったいわゆる骨を造る処置を事前に行ない、インプラントを埋入します。 骨がなくてインプラント治療が不可能と言われた方でも、この術式により可能となります。

これらの治療方法は、詳しい診査の後に、どの方法が適正かを診断させていただいた上で行ないます。詳しくは当院スタッフにご相談ください。

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