IV Sedation
静脈内鎮静法
手術中の痛みについて
インプラントを埋入する際の手術中の痛みは、局所の麻酔を行なっていますので全くありません。また、手術自体も他の手術に比べ、30分~1時間程度で終わることがほとんどで、非常に簡単な手術といえます。しかしながら、意識のある中で手術を受けることに抵抗のある方はもいらっしゃいます。そういった方のために、静脈内鎮静法という軽い全身麻酔法をご用意しています。
静脈内鎮静法とは
静脈内鎮静法とは、わかりやすくご説明するならば、局所麻酔と全身麻酔の中間に当たる処置です。全身麻酔は、麻酔医によって完全に眠った状態で処置を行ないますが、静脈内鎮静法では、意識はあるのですが苦痛や不安を取り除かれ、半分眠ったような状態で気付くと処置が終わっています。専門の麻酔医によって心電図、血圧、心拍数、血中飽和濃度などをモニタリングしながら行ないますので安心です。
